■1. 読もうと思ったきっかけ
- 著者の別の本「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」が非常にわかりやすく、そこからファンであるため。
■2. 気になった一文
P.55)資本主義社会は、リスクを取りたくない人間から、リスクをと取って良い人間が利益を吸い上げるようにできている。
- 自分だけが発見できたことは相手に伝えることで、より心を開いてもらえる。
- 「この人はそんなところまで見てくれるのか。」という感嘆を相手に与えることができる。
P.87)取り換え可能な労働者は立場が弱い。だから、会社は代替可能のように設計する。
- 極力全ての作業をマニュアル化すれば、誰でもできるようになる。その作業の価値は下がる。
- 代替可能 = そこまで価値はない = そこまで給料も出ない。
P.88)工夫の無いものは損をする。他人と同じであることを恐れ、無難を疑え
- これは自身のポリシーにしたい。
P.106)必要な保険は、「運転時の任意保険」、「火災保険」、「子供が成人するまでの死亡保険」
- 子供ができたら成人するまでに必要な資金を考えて死亡保険に入ろう。
P.118)自分の人材価値を中心に考える。育て、守り、活かすこと。「能力」、「実績」、「今後の持ち時間」で評価される。
- 「今後の持ち時間」をこれまで考えこなかった。年齢に見合った経験をしているかの棚卸が必要なのでやる。
P.125)頭の良いやつ、面白いやつ、本当に良いやつ。違う視点をくれるのは、こういう人たち。
- これに加えて一芸に秀でているやつもそうだった。ポップンミュージックのレベル50をクリアするやつとか。自分の思ってもいない言動や行動をする。
P.165)日常の一時一時で自分が嬉しく感じるのはどのような時か?これを言語化することでずいぶんスッキリする。
- 自分が幸せに生きるための糧を自身で理解しておくことで、自分の幸せな状態に一歩近づくイメージ。
- 嬉しく感じることが日々増える生活を送りたい。
P.166)心から興味を示しながら、相手の話を熱心に聞くこと。自分語りは自慢やアピールが入る。
- 油断したらこの気が出てくるから肝に銘じる。
■3. メモ
- 個人向け国債変動金利型10年満期
- 絶対に損をしないお金