不易流行

■1. 読もうと思ったきっかけ

  1. 著者の本川悦子さんのファン。彼女が出版するサッカー本はいつも熱中してすぐに読んでしまうため。

■2. どんな本だったか?

■3. 気になった一文

P.109)「子供たちの未来が日本の未来」であるのなら、そこにかける教育費は防衛費よりも上であって良いはず。ぼくはそう思います。

P.117)大津では数日間のオフも設けている。特に夏休みはお盆の5日程度を休みにして、寮生・下宿生全員を帰省させている。離れて暮らす保護者と顔を突き合わせて日頃の学校生活の様子を伝えたり、進路について話す機会というのは滅多にない。それを作ることも部活動の責任であると平岡TAは考えているのである。