■1. 読もうと思ったきっかけ
- 作者買い。アンデシュ・ハンセンさん著作の本を複数冊読んでどれも印象に残っているため。以下は読んだ本。
- スマホ脳
- 運動脳
- ストレス脳
- メンタル脳
■2. 印象に残った内容
- ADHDは白黒はっきりするものではなく、誰もがグラデーションのどこかにいること。
- ADHDは決して悪いことではない。現代では適合しにくい特徴のため、より黒い
■3. 気になった一文
P.90)ぼんやり脳 = Default Mode Network = DMN。受け身にぼーっと考えている間に活発になる部分。Stream of Consciousness(意識の流れ)とも呼ばれる。集中モードはTask Positive Network = TPNと呼ばれる。
- ぼんやり状態を指す言葉があるのは知らなかった。初見だった
P.107)ADHDはそう/そうではない。の二択で判断できるものではない。誰もがADHDのグラデーションのどこかにいる。
- となると。ADHDと診断が下される条件が気になる。各医師のさじ加減で決まるわけではないはずだし。
P.108)現代社会においては、常に集中モードを強いられ、ぼんやり脳の出番が無い。DMZは集中とは対極の存在で、集中がしている時にブレーキがかかり、集中が途切れるとまた稼働する。
- 集中モードで「何かアイデア降ってこい!」と祈るのは違う。ぼんやりってなんだ?山頂で遠くの景色を見ているときとかか?
P.109)アイデアが湧いてほしいならずっと何かにフォーカスしていてはいけない。自由な発想には脳を集中させない方が良いこともある。だから時にはぼんやりする時間を自分に許そう。
自分の中でぼんやりタイムってなんだろうか?思いつく限りあげてみる。以下が出た。
- 湯舟につかる
- 車が走らない道を散歩する
- Enyaの曲を聞きながら目をつぶる
- パッヘルベルのカノンを聞きながら目をつぶる
今度妙案が浮かんだ時のシチュエーションのメモを残す。なんだろうか?