■1. 読もうと思ったきっかけ
- 同じ著者の「糖質疲労」が印象に残っていたので。
- 良い油、悪い油の理解はできているが、最近の情報は知らないのでアップデートしたかった。
■2. 印象に残った内容
- 「脂質には食べ過ぎるということはありません。」これは確かにそうだ。オリーブオイルであってもアイスクリームであっても、ずっと食べるには限界がくるし尚且つ、そこまで大量に食べようと思わない。
■3. 気になった一文
P.152)CGM(持続血糖モニタリング)を使って血糖値をリアルタイムでモニタリングしつつ、いつどれだけのエネルギーを補給すべきかを測りながらトレーニングしている。
- マラソン選手の常用が当たり前の世の中になっている。CGMがまだ日本で未発売なのが残念。
P.157)避けるべき油、「トランス脂肪酸」と「古く傷んだ油」 P.158)トランス脂肪酸で避けるべきはシス型ではなく、トランス型で人工的なもの。マーガリン、ファットスプレッド、ショートニング。
- トランス脂肪酸は自炊する限りはほぼ使わない(ようにできる)が、市販のお惣菜にはよく含まれている印象あり。
P.176)キャノーラ油、最近ではオレイン酸の含有量を増やし、参加しやすいα-リノレン酸を減らしたハイオレックタイプが流通するようになりました。
- これは次回スーパー訪れた時に探してみる。より酸化しにくい瓶詰めがあったら良いな。