毎日がんばるあなたのための疲労学

■1. 読もうと思ったきっかけ

■2. 印象に残った内容

疲労と疲労感は別。

■3. 気になった一文

P.130)SOC(Sense of Coherence) … 把握可能感(comprehensibility)、処理可能感(manageability)、有意味感(meaningfulness)あわせたもの。 SOCが高い人は、そうした極限の状態を経験してもその後の人生を健康に過ごせていたそうなのです。 把握可能感(comprehensibility) … 自分の置かれている状況を一貫性のあるものとして理解し、説明や予測が可能であるとみなす感覚 処理可能感(manageability) … 困難な状況に陥ってもそれを解決し、先に進める能力が自分に備わっているという感覚 有意味感(meaningfulness) … いま行っていることは自分の人生にとって意味があり、時間や労力など、一定の犠牲を払うに値するという感覚

P.212)サーチュイン遺伝子 … 別名「長寿遺伝子」「抗老化遺伝子」と呼ばれる。認知症やシミやしわの発症を遅らせたりしてくれる。 また、たんぱく質合成にも関わる。 活性化させるにはカロリー制限が有効。ただ、適度なカロリー制限を心がける。そうしないと筋肉量が落ちる。

P.228)糖質が減ると疲れが抑制される → 性ホルモンが少ないと、疲労感に繋がる。 糖分の過剰摂取は副腎に負担をかけ、若返りホルモンと呼ばれる内分泌物質デヒドロエビアンドステロン(エストロゲン、テストステロンの前駆体)の分泌を阻害する。 エストロゲン … 増えると脳内伝達物質であるセロトニンが増え、睡眠が改善され、疲労感が減る。 テストステロン … 増えると疲労感や倦怠感も減る。

■4. 知らなかった言葉

■5. LINK