■1. 読もうと思ったきっかけ
- 元浦和レッズ所属の闘莉王選手の母校であることは知っていたから
- 進学校かつサッカーも強いということも認知していた
■2. 印象に残った内容
- 自分が学生に戻れるなら是非とも通いたい学校であるし、自分の子供がいたら通わせたいと思わせる内容だった
- 生徒の大半が、周りに流されずに自分の意思をもって学校生活をこなす。学生時代、そんな場所に身を置きたかった。
■3. 気になった一文
P.10)「挑戦は自己英知の具現」時間をかけて、この言葉をゆっくり租借してみて下さい。
- 自分を理解して上で初めて「挑戦」のスタートラインに立てると解釈。
- 誰かに挑戦しろと言われたものでも、最後は自分でやると決めたものか?と問われているとか案じる。
P.34)小さな自己決定で練習をしていないのに、突然進路や就職など大きな自己決定にさらされる。今の社会にはそうした若者たちがたくさんいます。
- 言われてみれば確かにだが、これまで考えたこともなかったに内容
- これを読んだ後、物心ついた後に自分が初めて自己決定したことを思い出してみた。結果、親から「サッカーか野球のどちらかの少年団に入れ」と言われサッカーを選んだことだと振り返る。
P.40)渋幕的自由には、短期的には失敗に見えることも、長い目で見て自分で正解にして行く力をつける。という思いが込められていると感じます。
- 決断して失敗すること … 私の中では失敗=自分の落ち度で五体満足ではなくなる以上のこと。これ未満であれば、失敗ではなく上手くいかない方法を知ることができたと信じ込む。
P.43)学校段階で、子どもたちが自分のアクションで世界が変わる経験をすることは、政治や経済の舵を取っていく人材育てていく上で、とても大事な意見ではないかと思うのです。
- 渋幕は生徒自身がルールを決められる。
- 生徒自身から制服廃止の意見がこれまで何回も上がり、「制服あり」という判断を続けている。
- 何度も上がって議論をすることにも驚き、大半の人はどうせ変わらないしその労力がもったいないと思うだろう。