■1. 読もうと思ったきっかけ
- ロルフ・ドベリさん著の「Thinkシリーズ」は全て読んでいたこともあり、この人が考えていることを知りたいと思ったから。
■2. 印象に残った内容
- ディープワークという言葉をこの本で知った。
- 変えられないものは変えられないと割り切ること。そうだとは思っているが読んだ本に書いてあると、やっぱりそれで良かった。となる。
■3. 気になった一文
P.42)1年に50冊1週間に長めの記事を10本読もう。 自分が身につけている知識やスキルは疑うこと。大抵は自分が考えているほど広い範囲で長く使えるものではない。
- 1冊/週。本だったら。エンジニア歴13年目の今、ClaudeCodeが出てからコードを書くことの興味はだいぶ失せた。ただ周りの人に役立ちたい便利を提供したい気持ちは衰えていない。
P.66)研究でも「物」を買うより「体験」を買う方がいいことが証明されている。だから自分へのご褒美は新型のiPhoneではなく数日の休暇を与えよう。
- 連休を取得して、「どこかにビューン」を使って本を持って旅をしに行こう。26年4月中に。
P.76)1週間に"最長4時間"新たなアイデアを得るために、自分の「能力の輪」の外側にある優れたコンテンツを楽しむこと。生産する以上のものを消費しないこと。
優れたコンテンツはその道のプロが創作したコンテンツと現状は理解、「デザイン」を元にコンテンツに触れてみる。
P.77) 新たなビデオや本に飛びつく前に2分間ほど時間を取り明確な目的を設定すること。
この本面白そう。でよく買ってしまうから、買う前に何を知りたい?/感じたい?を自問自答する。今後の冒頭に各記載する。
P.120)「変えられないものに腹を立てる」のは無意味で愚かなことと考える。
- 直近、「年上部下をどう指導するか?」に悩む。厳しく伝えたところで今更考え方変わらない。だから仕組みを変えている。
P.126)「ディープワーク(強度の高い活動)」に取り組むときにはマルチタスクは不可能だ。
- 非常に共感。中断が多いと「ゴールが決まった作業」はできる、「白紙に絵を描く」ような考えることが捗らないことを経験したので。
P.131)より集中して物事に取り組むためには、シャローワーク(軽い仕事)をできるだけ減らすこと。
- PC上のルーチンはClaudeCodeに代替できないかをまず考える。1/3でも置き換えられると見込めたらやる。
P.268)「人間は滅多に合理的には行動しない」人間が合理的に行動すると仮定すると常に壁にぶつかることになる。
- その後、社会心理学の本を読んで「他者はどのような動機でどのような行動をするか 」を学ぶと良いと記載あり。
P.317)些細なものの中に意義を見出す。
- 宇宙から見れば私はちっぽけであり、NASAの清掃員は「トイレを掃除している」のか「月に人を送る手伝いをしている」のか見方によって変わる。後者でありたい。
■4. LINK
■5. Memo
- 「やったほうが良い」より「これをやるな」のほうが人々がより興味を示すそうだ。狙ったからわからないが本著のタイトルもその部類。私はまんまと策にひっかかったのかもしれない。
■6. Task
- 26年4月中の旅日程を決めて、「どこかにビューン」で本を持って出かける。
- 週1冊+長めの記事を読み、学びをメモする。
- 週4時間以内で、専門外の良質なデザイン系コンテンツに触れる。
- 本や動画を買う前に2分立ち止まり、目的を言語化する。
- 社会心理学の本を読み、他者の動機や行動の理解を深める。