■1. 読もうと思ったきっかけ
- AI駆動/AIベースの開発を浸透させるには?の参考情報があればと期待して購入
■2. 印象に残った内容
- 「AI装着」というフレーズ。スマホのように皆が所持してあたりまえの世の中がくるはず。
■3. 気になった一文
P.16) 生産性向上のために選択した手法は、「チームの人数を減らし、一人一人を多能工化する」というものです。
- 人数が減る = コミュニケーションコストが減る → 意思伝達の割いていた時間を開発に回せる。
P.18)AI駆動開発が当たり前になった世界では、一人の開発者が1ヶ月以内に新規プロダクトを立ち上げるのが普通になります。
- システム開発界隈に身を投じているからわかる。これはその通り。RorkやManusを使えばIOS/Androidアプリも作れる。
P.72)グラファー社内では、デジタル庁などの公的機関のサイトをチェックして更新情報をタイムラインに流す仕組みを構築しています。
- 【TODO】これは真似する。保育園の空情報とかも更新情報をまとめる。
P.93)最近ではコーディングエージェント を並列実行しその進捗を看板方式で管理する「Vibe Kanban」のようなOSS...
- 【TODO】Vive Kanbanがわからないので使ってみる。
P.130)人間がチェック&レビューしなければならないのは、AIの能力がいくら高まったとしても、AIが私たちの代わりの責任を負ってくれないことに起因します。
- 内心思っていたことが本にかかれていると「そうだよね」と思ってちょっと自信が持てる。
- 【TODO】実装の勘所の訓練をしたい。有名どころのOSSのソースコードから設計を学ぶ(真似る)が近道か。
P.173)Webアプリケーションの世界では認証認可、データの暗号化、SQLエンジェクション、XSSなど気をつけなくてはいけない典型的なポイントがあります。
- 【TODO】これらのやりがちな実装ミスを調べる。
P.209)資金力を使った買収で事業成長を実現するタイプの成長投資を、「インオーガニック」な成長投資と呼びます。-M&AとAI装着による収益改善のサイクルが回り出せば、中長期的な株主や従業員の分配は今よりはるかに大きくなる可能性があるからです。
- AI装着で得た原資でM&A実施、人材/知財/事業を得る。それらにAIを装着させて再度利益を得る雪だるま方式。理想だね。
P.232)AIの推論は連想ゲームに近いため、例を示す方がルールから演繹されずより全体的に簡便に使える印象を受けている。
- Me too。「あれ」「これ」「それ」のような曖昧な表現より、ゴールと道筋を一意にしめしたほうが求めている回答がでる印象あり。
P.238)「何か明るい気持ちになるようなアプリを考えて 。」
- このフレーズをさらっと言えるくらいの心の余裕も持つ。