本を読めなくなった人たち_コスパとテキストメディアをめぐる現在形

■1. 読もうと思ったきっかけ

■2. 印象に残った内容

■3. 気になった一文

P.15)「喋った方が早いし熱量が伝わる。文章よりコスパ/タイパが良い。」

P.32)もぐらタタキのように出現するポップアップ広告の不快感は、彼らの誰もが知っているはずだ。しかし彼らの半分弱はそのことと無料で読めるという事実を結びつけられていない。

P.36)お金を払ってでも自分を変えたいこと、お金を払ってでも解決して悩み、お金儲けのヒントや答えがありそうな記事。に読者は課金しやすいのかもしれない

P.104)できる子は物語性のある漫画を読み、戦略が必要とするゲームに没頭する。できない子はずっとショート動画を見ている。

P.107)投稿したテキストは、手軽にコピーされたりスクッショを取られたりして拡散されやすい。その反面、文脈を無視して強いワードや言葉尻だけを切り取られ、炎上するケースもある。

P.117)「永遠」と「延々」

P.184)電子コミックは所有する方でもない人たちのニーズを満たす。

P.243)「読者」が第一義に求めるのが濃密な深遠な知的没頭だとすれば、「消費者」が第一義に求めるのは、設定した目的を効率的に達成させてくれること。つまりコスパだ。

■4. LINK