■1. 読もうと思ったきっかけ
- 私は本を読む側の人間(2~4冊/月)なので、読まない側の行動指針が知りたいことから。
- コスパ?無料の動画がYoutubeで見れるから?
■2. 印象に残った内容
- 「読者」と「消費者」。それぞれが求めているものは?
■3. 気になった一文
P.15)「喋った方が早いし熱量が伝わる。文章よりコスパ/タイパが良い。」
- 熱量が伝わるは同意。喋ったほうが伝わるは「教える内容」と「相手の理解力」に依存するのでは?
P.32)もぐらタタキのように出現するポップアップ広告の不快感は、彼らの誰もが知っているはずだ。しかし彼らの半分弱はそのことと無料で読めるという事実を結びつけられていない。
- 無料で読める代わりに見たくもない広告を見せられているよ。
P.36)お金を払ってでも自分を変えたいこと、お金を払ってでも解決して悩み、お金儲けのヒントや答えがありそうな記事。に読者は課金しやすいのかもしれない
- 時間や楽のためにお金を使うように思えた。
P.104)できる子は物語性のある漫画を読み、戦略が必要とするゲームに没頭する。できない子はずっとショート動画を見ている。
- 能動的か受動的かの違い。動画を見るにしても、自分が選択した番組を見る = 能動的となる。
- 【ToDo】受動的であったもデフォルトモードネットワーク状態であれば悪くないのでは?
P.107)投稿したテキストは、手軽にコピーされたりスクッショを取られたりして拡散されやすい。その反面、文脈を無視して強いワードや言葉尻だけを切り取られ、炎上するケースもある。
- アウトプット側からすると、「テキスト < 動画」が情報を公開した際のリスクの大きさ
P.117)「永遠」と「延々」
- 意味ごっちゃになっていませんか? = なっている。
P.184)電子コミックは所有する方でもない人たちのニーズを満たす。
- これはその通りと頷く。場所を取るからと漫画を買わなくなった過去があった。
P.243)「読者」が第一義に求めるのが濃密な深遠な知的没頭だとすれば、「消費者」が第一義に求めるのは、設定した目的を効率的に達成させてくれること。つまりコスパだ。
- 「読者」を細分化するという考えに至らなかった。物事を分解すれば新しく見えるものがある。