■1. 読もうと思ったきっかけ
- 私自身が、生成AIで書かれた文章を読む気が失せることが多い。それのヒントがほしい。
■2. 印象に残った内容
- 半分知っている&どこかで聞いたことある内容だったが、もう半分は新たな発見があった。
- 「共感」を文頭に持ってくる理由がためになった。
■3. 気になった一文
P.23)「1.主従の関係」「2.就職の位置関係」「3.読点の打ち方」など、全てがオリジナルでざっと目を通すとほとんどの場合書き直そうとなる。
- [ToDo]1,2,3は改めて学び直す。パッとでてこない。
P.40)読み手の行動を引き起こすためには、文章の頭に「共感」を持ってくるべし。
- 「結論ファースト」主義に陥っていた。私が行動を促された文章は「確かにそうだ」という共感からだった気がする。
P.62)「読み手を意識すること」、「読み手へのサービス精神」これらがなくては文章力は決して向上しません
- どちらともやっている自負はある。ので、フィードバックを得る機会をつくる。
P.64)適切な文章の長さは60文字以内。これを超えると主語と述語の関係に捻じれが生じたり、修飾の順序が乱れたりといった問題が発生する。
- 60文字は記憶する。普段は長くても30文字くらいかな。
- 文章より箇条書きを駆使する機会が多い。
P.67)責任を持った能動表現がその奥にある発信者の信頼を生みます。「考えられる」、「される」、「言われる」で姿の見えない第三者発言に逃げるのはやめにしましょう。
- 他人の資料にこれが書いてあるとイラっとするので、自分がやっていないかは気をつける。
P.73)「~すること」は無くても良い。極力減らしましょう。
- 減らす。というか無くす。
P.74)重複表現に注意「発売を開始した」「各項目ごとに」「最後の追い込み」。
- 例の3つはすんなり読めてしまう。違和感を持つところから。
P.116)大切なのは、読み手に余計な負担迷いを与えないこと。
- 誤字脱字があると、文章の信頼性を一気に失うので注意。まずはここから。
P.159)「副詞の呼応」がない文章はとにかく幼稚で雑になる
- 「たぶん~だろう」など、8個あり
- 確かに例文は幼稚な印象を受けた。意味はわかるがしっくりこない。
P.198)構成のコツは「一晩寝かす」「印刷する」「音読する」。
- ここは今までとかわらな。近道は無い印象を受けた。