「教える」を手放す

■1. 読もうと思ったきっかけ

■2. 印象に残った内容

■3. 気になった一文

P.28)本気で成長するためには、周囲から見たら狂ったようにやらなければならない時があります。 それはがんばる、がんばらないといったレベルの話ではありません。

P.29)正解を作り出していく、正解にしていく作業。 これは、受験に向かう準備の中では高まらないスキルになります。

P.127)「この組織が私に何をしてくれるのか」ではなく、「自分がこの組織に何ができるのか」と発想の転換をもたらすことができたこと。

P.149)アナリストだからということで、先にパソコンと向き合い、映像、数字だけを追うのではなく、選手やスタッフがどんなことをしているのか、どんなことを課題と感じているのかなどを肌で感じてこそ、数字の持つ意味が出てきます。

P.170)coach(コーチ)の語源は馬車。人を目的地まで運ぶ、連れていく。つまり導くを指す。

P.176)情報の方向が一方通行であれば、それはティーチングになりがちであることに注意が必要です。

P.203)「指導者の存在が消えること」それが究極の指導だと思っています。

P.226)リーダーは、「自分は今楽しんでいるか」、「リフレッシュされているか」、「相手に見返りを求めるようになっていないか」、常に自分自身の状態を一歩引いて見つめる時間を持つ必要がある。

■4. わからん言葉+α

■5. 読んだ&メモした内容を壁打ちした新たな発見