■1. 読もうと思ったきっかけ
- タイトル買い、純粋に何で日曜日山で過ごすの?が気になった。
■2. 印象に残った内容
- ToMeリスト、やるべきではなくやりたいこと。
■3. 気になった一文
P.19) 休日をインテンションとアテンションを持って過ごすと休みな間の充実につながる。
- なんとなくダラダラするにしても、それは意図的なものにせよ。
P.41) 生きがいは立派な国際語となった。
- スシ、カラオケと同じように世界中で「生きがい」がアルファベットに描かれる。IKIGAI。
P.63) keep learning
- している。直近だと3Dプリンターに手を出してアイディアが溢れている。
P.73) ストレスを克服したという良いストーリーが作られ、肯定的なドーパミン、やる気を出す神経伝達物質が分泌される。
- ストレスはネガティブな側面だけではないと言うこと。告白すれば、自分の力として蓄積される。
P.92) 私たちは普段ぼんやりする時間を使って脳の情報整理を行っている。スマホの使用時間が長くなればなるほど、情報整理のスピードが遅れてしまい、記憶の定着やモチベーションが減退する。
- 意図的に何もしない時間を作るっていうのは重要。ただインプットし続けると何も整理されなくなるパフォーマンスが落ちる注意。
P.104) 不規則な確率で報酬が与えられる。環境下では、幸せホルモンと呼ばれる神経伝達物質のドーパミンが発生する。
- ギャンブルとか、世の中のスマホアプリとか全部これが使われている気がする。人間がハックされている。意図的に離れることが大切よ。
P.126) ToMeリストを作ろう。日常をしたいこと、幸せを感じられることで少し時間を優先するようにする。例え10分でも構わない。
- 目から鱗の考え方だった。やるべきから解放してあげよう。自分を。
■4. わからん言葉・単語
- シュタイナー学校
- テクノロジーを与えず、テレビも見せない手を使い、体験から学ぶ教育を重視している。
- モーニングページ
- 朝起きたら頭に浮かんだことをノートに書く作業のこと、何でもいいから、もう追いかくことをただただ書き出していく。
- FOMO(Fear of Missing Out)
- 自分のいない間に取り残されること、見逃すことに対する不安から来るもの。現在のSNS病とも言われている。
■5. 読んだ&メモした内容を生活に落とし込む新たな発見
- ToDoリストばかりだと、やるべきことに生活が支配されてしまう。
- ToMeリストは、自分がしたいことや幸せを感じることを先に確保するための考え方だと感じた。
- スマホを見ている時間は休憩のようで、実際には脳に情報を入れ続けている時間でもある。
- 休日は予定を埋める日ではなく、自分の注意をどこに向けるかを決め直す日なのだと思った。